日本人が間違えがちな受身形の使い方 いろいろ♪

フレーズいろいろ

今日は日本人が間違えて使いがちな、受身形のフレーズを紹介します♪
全部で3つ用意したので、1つずつ見ていきましょう。

①待たされた

2枚目の文「I was left waiting by Mike.」(マイクに待たされた)
一見これで良さそうに見えるかもしれませんが、
これ、何か違和感がある文なんです。
では、どうすれば自然なフレーズになるでしょうか?

「He made me wait.」
これが自然な言い方です。
直訳すると「彼が私を待たせた」となりますが、「待たされた」と言いたいときは、受け身形ではなくこのような表現を使います。
「make+人+動詞」の使役?表現ですね✨

②盗まれた
「I was stolen my wallet.」
これでは、「私が盗まれた」ことになってしまいます。

正しくは「My wallet was stolen.」という言い方をします。
もしくは「Someone stole my wallet.」(誰かが私の財布を盗んだ)と言ってもOK👍

③〜してもらった

「I was bought a book by him.」
これも「私が買われた」ことになってしまうのでバツ。

じゃあ「book」を主語にして
「A book was bought〜」にすればOK?
と思いがちですが、それも何か変な表現になってしまうんです。
ここでは「彼」を主語にして
「He bought me a book.」とするのが正解。もしくは「He bought a book for me.」でもOKです✨

「〜された」というだけで全て受身形の英語にしてしまうと、このような不自然な表現になってしまうものがたくさんあります。
日本人の英語がこうなってしまう理由は、日本語を英語に変換しているから。

常に「英語で考える」を意識して、日本語の固定概念にとらわれない事を意識しましょう!!

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